ゲストハウス秋葉屋

2019.7.1

Project 03

電波でつながろうプロジェクト

第二回生放送準備中

こんにちは。電波でつながろうプロジェクトの濱です。

6月の間はプロジェクトの目的や活動内容を見直し、前回の生放送にて見つかった課題や反省点を振り返りながら第二回生放送の準備を進めました。ラジオの規模をイメージせずに企画してしまったり、メンバー内の意見がまとまらなかったりと、かなり大変な一か月間でした。現在は無事活動方針が確定し、準備の段階に入っています。

これまでの放送ではゲストの方に参加していただいてお話を聞くことがメインでしたが、これからの放送では四ツ谷地区の方にインタビューをした様子を放送する取材型ラジオをメインにしていきたいと思います。ラジオの取材のため、インタビューにお伺いすることがあると思います。ご協力いただけるととても嬉しいです!

 

ミニFMは電波を扱う免許が必要でない代わりに、法律によって放送範囲がかなり制限されています。電波を送信する機材をそのまま使うとかなり強い電波が出てしまうので電波を抑制するアッテネーターという機材が必要になります。

この機材は電波の抑制力を調節することができないので、電波が弱まりすぎてしまった場合異なる商品を購入しなければいけなくなります。接続部分にも多くの種類があり、機材購入の時は既存の機材と接続できるのかずっと調べていました。

 

こちらは5月25日に放送された第一回生放送の冒頭1分間です。ゲストとしてジーバ共和国の設立に携わった小林守正さんに来ていただきました。

第一回放送の様子は前回の記事にて書かせていただいたので、そちらもぜひ読んでみてください。

 

第二回生放送は7月下旬に、収録データを流すテスト放送を7月17日に予定しております。日程、時間が決まり次第ブログにてお知らせいたします。ご都合の良い方はぜひ聞いてください!

(濱)

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